輪郭の整形とは|気になるシミやシワはフォトフェイシャルできれいにしよう!

輪郭の整形とは

効果を実感している女性

メスを入れる輪郭や顎の整形で一般的に認識度が高いものが、顎を削ったりシリコンプロテーゼ(レーザーのクリニックもあり)を入れる手術です。 輪郭にコンプレックスのある方で、その原因が骨格にある場合は削るか審美歯科で治すのが一般的です。削る骨は顎骨かエラ骨ですが、どちらも口の中を切開して骨を削ります。骨を削るため半永久的な効果が期待でき、手術時間もおよそ2時間で終わります。 これらの手術は全身麻酔でなけでばできないので入院が必要ですし、切開しているので計3日ほど入院します。また個人差はありますが、腫れは2〜4週間程度で治まります。 顎骨もエラ骨も近くに神経がたくさん通っているため、価格でクリニックを選ばず医師の整形実績で選んだほうがいいでしょうし、術後入院する施設は医師が常駐しているところがいいでしょう。

シリコンプロテーゼを顎に入れる場合、骨を削る整形と同様に口の中を切開しますが、30分程度で終わり、入院の必要がなく腫れも1週間程度で引きます。当日からシャワーや先発の許可が出るだけでなく、化粧や洗顔は術後からすぐにできるので女性でも安心して受けることができます。 メスを入れることや切開に抵抗がある方で顎を作りたい方向けにヒアルロン酸注射があり、プロテーゼ同様に顎を前に出したり斜め下へ出したりできます。またプロテーゼでは難しい顎を下に伸ばすこともできるので、顔が縦に短い方は相談してみるといいでしょう。 ヒアルロン酸注射の場合、切開する整形と違ってカウンセリングを受けた日に行うことができますし、腫れもほとんどないので仕事はもちろんプライベートでも自然に振る舞うことができます。